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サバゲー初心者講座(2)サバゲーの秘訣は「◯◯」しない?

   

どもども、ゲームスタート後速攻で死ぬか、ゲーム終了までダラっとサバイブするか、両極端なTです。

本日は初心者向けサバゲー講座その2です。他のサバゲーハウツーサイト様ですと、「銃の狙いが~」とか「構えが~」とか様々なTIPSがありますが、そういうテクニックはTはあんまり真剣に学んでないので「ガチ勢」の方々にお任せするとしてですね、今回は「動きについての”考え方”」をサバゲー初心者のみなさんとシェアできれば、と考えています。

サバゲー初心者講座(2)

では早速いきま~す。

生き残るための秘訣は=「あれこれむやみやたらに動かない」こと!

サバゲーって言い方を変えると「大人の鬼ごっこ」なんですよね。タッチ鬼、でしたっけ。鬼が人間を見つけて、追いかけて、鬼が人間にタッチしたらその人間が鬼にチェンジ(もしくは氷鬼だとその人間はその場で固まって…等々)。。

このゲームを、われわれ大人が鬼となり、金に任せて(笑)、電力またはガスの力で相手にタッチして(=相手を狙撃して)、人間を仕留めるわけです。

ただし、鬼ごっこと違うのが2点ありまして。鬼も撃たれるとヤラれる、という点と、もう一つ重要なのは、子供のころと違って行動半径が広くていいので「だだっ広いフィールドで」するわけです。

で、人間が鬼にヤラれるまでのプロセスを、鬼目線で整理してみますと、

  1. 鬼が人間を探す
  2. 人間を見つける
  3. 追いかける
  4. タッチする

となります。ここの34は、サバゲーに戻して表現すると「銃を構えて撃って当てる」なので、まあかかっても数秒の話です。

とすると、12の「探して見つかる」が、大人の鬼ごっこ=サバゲーで、ヤラれるプロセスの第一歩なわけです。

 

初心者はガッツの塊なのでガンガン動く!でもそれがリスクが高くなる要因でもある。。

初心者は「相手を狩る」方向にどうしてもテンションあずMAXになります。どうしても「相手を獲る!」という想いが強くなってしまうのは、だって、それが「カ・イ・カ・ン」だからですね。そりゃそうです、サバゲー=相手を撃って倒す、というゲーム認知なんですから。

ただ、34の「攻めの姿勢」に比重をおきすぎると、相対的に12の「探して見つける」リスクへの対策が、どうしてもおざなりになってしまいます。

それが、初心者がヤラれてしまう主要因だと、Tは考えるのです。

 

攻めの気持ちも忘れずに、初心者は「上手い人の後ろについていく」のが一番良いかも。

Tがサバゲー始めたてのときに周囲によく言われたのは「上手い人の後ろについてったら上達するよ」です。

これって、言い換えると「敵に見つかりづらい動き方を、ベテランさんの背後から見て覚える」ってことなんですよね。

これですよこれこれ、上達するために必要なの。

 

まとめ:最初は「上手い人についていこう」。

いろいろ「こうしたらいい」「ああしたら良い」というアドバイスを貰うことが初心者だと多いと思いますが、まとめてしまうとサバイバルの秘訣は「むやみやたらと動かない」ことで、言い換えると「上手い人についていこう」なのです。

 

その上で、索敵の仕方やスムースな移動の仕方などいろいろ学んだ先に、ベテランへの道が開けているのであります。

 - 初心者講座

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